緑化交流

岡山市と洛陽市の緑化活動

 岡山市日中友好協会では、交流関係にある洛陽市人民対外友好協会と協議し、子々孫々にわたる友好関係の発展を願い、黄河流域の緑化に少しなりともお役に立てればと、洛陽市の植樹活動に協力して参りました。2003年12月に「洛陽市孟津県小浪底鎮内丘陵地」で20,000本の植樹でスタートし、2023年までにわたり活動を行ってきました。

 また、農林水産省認定樹木医、グローバルグリーンクニタダ代表の國忠征美氏、岡山大学農学部准教授 嶋一徹氏など専門家の皆様のご協力のもと、現地に赴き、土壌、樹木品種、桃の生育と品種改良など、地元の意欲と要望等を調査してきました。

スクロールできます
実施年月 日実施内容
2023年7月岡山大学農学部准教授 嶋一徹氏、松井専務理事長が新安県石井鎮を現地調査
2022年1月~12月(公財)日中友好会館・助成「日中植林・植樹国際連帯事業」緑化協力 第1期 洛陽市新安県石井鎮生態防護林事業
2021年1月~12月(公財)日中友好会館・助成「日中植林・植樹国際連帯事業」緑化協力 第1期 洛陽市新安県石井鎮生態防護林事業
2018年4月10日岡山市民友好訪問団による12年間の洛陽・植樹は今回が最後の活動
2月19日日中緑化交流基金事務局担当者会議(東京・砂防会館)
2017年4月20日岡山市民友好訪問団が黄河沿いの孟津県で地元関係者と共に植樹 
2月19日日中緑化交流基金事務局担当者会議(東京・砂防会館)